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INTERVIEW オーナーインタビュー

Oさんご家族 Air Living®️クグリノイエ

通常では不利な土地形状を見事に生かしたクグリの発想。

DATA

データ

家族構成大人2人 子供2人

土地面積133.70(40.44坪)

住居面積133.56(40.40坪)

Air LivingⓇ133.56(40.40坪)

竣工日2015年9月

建築地京都府福知山市

新築をお考えになったきっかけは?

奥さま
まだまだ家を建てるつもりはなくて、5〜6年先だと思ってたんですが、たまたま当時住んでいた社宅にフォーレストさんのチラシが入っていて、素敵な家だなと思って興味本位で見学に行ってみたんです。

見学されていかがでしたか?

ご主人
建てたい!って思いました。

奥さま
しっかりお金を貯めて建てようと思ってたのに、帰りの車の中で二人で「もう建てよう!」ってなったんです。それからは、自分の家をフォーレストさんで建ててもらったらどんな家になるんだろうってワクワクしてきました。

見学された住まいはそんなに素敵だったんですね?

ご主人
良かったですよ!フォーレストデザインの横山さんの話をすごく新鮮に感じました。以前にハウスメーカーの方の話を聞いたことがあるんですが、こんなことをすると費用が高くなるとか、それは無理とか言われたことがあって。

奥さま
フォーレストさんは、自分たちの建てる家に、自信をもっている感じが伝わってきましたね。

どんな話に共感されたんですか?

ご主人
まず服装が(笑)ハウスメーカーの社員の方とは違って、カジュアルだし、話がしやすかったですね。それとどんな暮らしがしたいのかを本当に細かく聞いてくれて、例えばビールをどんなタイミングで飲むか?とか、これから一緒につくっていくんだ、って感じましたね。

奥さま
どんな些細なことでも伝えて欲しいと言われて、ここに頼めば妥協しなくてもいいと思ったし、資金計画も私たちが実現できる計画を立ててもらったんです。今まで家の見学会に行ってもいいと思うことはなかったんですが、唯一お金を出して建ててもいいと思いました。

フォーレストで土地探しから始められたそうですが?

奥さま
打ち合わせでは、どんな暮らしがしたいのかを基に、予算の中に自分たちの買い物の分まで含めて計画できるよう提案してもらい、そして予算通りの土地を提案してもらいました。

ご主人
提案してもらった土地は、実は以前に進めてもらったことがあった土地だったんですよ。でも高低差があって日当りも悪いし、この土地では思い通りの家は建たないと思っていたんです。

奥さま
でもフォーレストさんは私たちの理想の暮らしをこの土地で十分実現できると言ってくれたので、ここに決めたんです。

少々不安のある土地でのプランはいかがでしたか?

ご主人
信頼しきって全ておまかせしていたので、見た瞬間「ええね!」って言ってしまいました。高低差を利用して地下室があったり、車も2台駐車できて、この土地にこんなに広い家ができるとは思いませんでした。

奥さま
フォーレストさんの2階リビングの家を見学してて、「Air Living、すごい!いい!」って思ってたので、どんどん夢がふくらんできましたね。



敷地は道路から一段上がった雛段状で、三方を囲まれた悪条件を逆に生かしてプランニング。

住み心地はいかがですか?

奥さま
キッチンが最高ですね。キッチンから子どもの様子や全部を見渡せて、食卓がカウンターなので会話しながら料理できるし、出したり片付けたりも楽なんです。

ご主人
全部(笑)。リビングは高窓から光が入って明るくてすごく居心地がいいんです。

奥さま
家に帰る時、外観が見えてくるとワクワクするんです。かっこいい家だなーって。道路から玄関へくぐりぬけるかたちなので、プライベート感があるのもいいです。



キッチンと対面するL字型のカウンターはカフェのようなオシャレな空間。使い勝手も抜群です。​




道路から建物を一旦くぐりぬけて玄関に入るアプローチ。敷地の高低差を生かし自転車置き場を設置。

ご友人の感想はどうですか?

奥さま
友達みんなが大絶賛!今まで見た家の中で一番いいってほめてくれます。本当にいいんだなーって再認識してます。

新築をお考えの方にアドバイスをお願いします

ご主人
お世辞じゃなくてフォーレストさんの話を一回聞いてみた方がいい思います。それと妥協しないこと!

奥さま
次にどんな家ができたのか楽しみで、フォーレストさんの見学会には毎回お邪魔してるんです。この間は敦賀にまで行きましたよ。ホントおっかけみたいな熱烈ファンですね。でも温かく迎えてくれて、建てた後もこんな関係を保てるような会社で建てれるといいと思います。



将来は二つに仕切れる子供部屋。子どもたちが小さい間は広々と使えて大喜びです。




リビングに飾り棚を設けてちょっとしたギャラリーに。こんな小さな工夫も暮らしに彩りをもたらします。

老後にもう一度フォーレストで家を建てるのが夢だと話すご主人。ご夫婦ともに理想の住まいを手に入れられ、大満足のご様子がうかがえました。

取材・文 米田敦朋(A LINE INC)