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INTERVIEW オーナーインタビュー

Tさんご家族織屋根の家

趣味の時間、家族との時間を両立する和モダンの暮らし。

DATA

データ

家族構成大人2人 子供1人

土地面積175.22屐53.00坪)

住居面積121.72屐36.82坪)

竣工日2013年9月

建築地福井県大飯郡高浜町

フォーレストに決められたポイントは?

奥さま
モデルハウスに見学に行ったのがきっかけですね。それまでもフォーレストさんのチラシが気になっていて、捨てずにずっと持っていたんです。

ご主人
その時に自分たちが聞きたいこと、分からないことに的確に答えてくれましたし、自分の思いに答えてくれる会社だなと思ったんです。それに、おしゃれだけど飽きのこないデザインだと感じましたね。

奥さま
アパート住まいだったので土地も探していて、トータルの予算も含めた提案をしてもらいました。すごく気に入った場所で予算内で建てる事ができる提案だったんです。

和モダンのイメージが印象的なデザインですね?

ご主人
いいでしょ外観!家を正面から見るのが好きなんですよ。黒い外壁もいいし、格子や木が一部見えてるのもいいですね。これにして良かったって言うか、こうなって良かったかな(笑)。全部おまかせでしたから。



軒の深い幾重にも重なる屋根、焼杉を思わせる外壁、墨色の土間が見事に調和した外観デザイン。

「おまかせ」とおっしゃいましたけど、ご要望は?

ご主人
和風がいいなっていうのと、自分の部屋が欲しい、それだけ(笑)。

奥さま
私はキッチンを広くくらいですかね。

たったそれだけですか?

ご主人
あ、でも、どんな暮らしが気持ちいいかはしつこく(笑)聞かれましたね。仕事終わって家に帰ってまず何をしたいかとか。趣味の事、釣り竿の置き方とか革製品の作り方の話はよくしました。フォーレストの家づくりは部屋がいくつとか設備をどうするかじゃなくて、どう暮らすかなんですよね。

奥さま
具体的にどうしたいかは分からないので、こんな暮らしがいいっていうイメージだけを伝えたんです。

イメージを伝えるだけで思い通りのプランが?

ご主人
オールおまかせでした。あんまりにもおまかせだったので、初めてプランを見た時は感動しました。

奥さま
思ってた以上の提案でした。模型を造ってもらえるので、イメージが分かりやすいのも良かったです。

おまかせで、お気に入りの家になったんですね?

ご主人
仕事から帰ったらまず、玄関脇の洗い場で長靴の汚れを落として、ビール片手に自分の部屋に入る。僕の部屋は最高ですよ。大工小屋をイメージしてくれたらしいんですが、家とつながってるけど専用の入り口があるので友達にも気兼ねせずに来てもらえますし。まさに思い描いていた暮らしが実現できたんです。それと革製品づくりに必要な、ハンマーで叩いても大丈夫な大理石のテ−ブルを造ってもらったり、至れり尽くせりです!

奥さま
畳の部屋が欲しいと伝えていたんですが、リビングにも畳が埋め込んであって、ソファを置かずに部屋を広く使えますし、子どもものびのびと動けてすごく使いやすいんです。お風呂も広くて気持ちいいです。

ご主人
ゴロゴロしながらくつろげるのでいいですよー!



リビングも畳が埋め込まれ、伸びやかな空間に。続きの和室は戸の開閉で仕切って使うこともできます。

他に気に入られている場所はありますか?

ご主人
趣味の部屋はもちろんですけど、ウッドデッキも最高ですよ!この前、七輪で焼肉をしたんですけど、風も気持ちよくてビールが旨かったです。

奥さま
キッチンも身長が高い私に合わせてくれたり、動きやすいので家事がしやすいですね。対面式キッチンですが、分離されていてお客さんが来てもキッチンの中は見えないですし。サンルームもあって重宝してます。

ご主人
それと、玄関脇のコンクリートベンチ、これがまた便利なんですよ。釣り竿の手入れをしたり、テーブルがわりにして釣ってきた魚をさばいたり。こんなところまで提案してもらえるなんて思ってなかったので、僕のイメージを形にしてもらえて嬉しいですね。

奥さま
寝室も和室なんですよ。子育ての今の時期には使いやすくていいです。



リビングとつながるウッドデッキと庭は、家族の憩いの空間です。




多彩な趣味をお持ちのご主人の、要望以上の提案がなされた趣味の部屋。




玄関脇のコンクリートベンチは、釣り竿の手入れや魚をさばいたり、多彩に使えるお気に入りのスペース。

今後の暮らしについては?

奥さま
子供部屋は小さいときは一つを大きく使えて、二人目ができて大きくなったら二つに分けることもできるんです。

ご主人
とにかく子どもがかわいくて、かわいくて(笑)。庭やウッドデッキは子どもと遊ぶ場所としても最高です。

趣味を存分に楽しみながら、家族との時間を大切に考えるご主人。笑顔が絶えないご夫妻とお子さまの暮らしを、しっかりと支える住まいが手に入ったようです。

取材・文 米田敦朋(A LINE INC)